多嚢胞性卵巣症候群の治療から妊娠に至ったおはなし

学生時代からずっと生理不順でした。そろそろ赤ちゃん考えようかなぁ、というタイミングで病院へ行ってみることに。そこで判明した多嚢胞性卵巣症候群。治療から妊娠に至ったまでの経緯を自分の気持ちを整理することも兼ねて綴っていこうと思います。

2020.7.15 生理不順の相談のために婦人科へ

結婚して2年。

 

 

当時22歳だったのでまだ早いかなぁという気持ちもありつつ、周りからの「産むなら絶対早い方がいい!」という声に押されて妊活を始めることに。

 

学生時代から一か月のうちほとんどが生理という異常なほどの生理不順に悩まされていたため、旦那と相談をしてまずは婦人科を受診することにしました。

 

 

 

婦人科へ行き、”妊娠希望だけど生理不順があり心配”という現状を伝え、経腟超音波という膣の中へ直接入れる棒状のものを使って診察をします。

 

その後、血液検査。

 

実は私、注射がとっても苦手なんです...

まさかこの後治療のために何度もされることになるとは思いもしませんでした...。

 

 

一通り検査が終わり、先生からひと言。

PCOS多嚢胞性卵巣症候群の可能性が高いです。」

 

聞いたことのない病名に、頭の中がハテナでいっぱいになりました。

 

 

超音波で確認した際に、卵巣の中に鎖状の中につながったたくさんの卵子が見えたそう。これが多嚢胞性卵巣症候群の特徴らしいです。

 

調べてみると、女性の20人~30人に1人はかかる、不妊症の中では割とある病気なのだそう。

黄体ホルモンという女性ホルモンの一種がほとんどないせいで卵子の発育が遅く、排卵をしていないことが不妊の原因。

 

 

生理不順はずっと気になっていたけど、まさか自分が不妊症だとは...

 

とりあえずこの日はこれで終わり、一週間後の血液検査の結果を待ちます。

検査結果が出るまでの一週間って長いんですよね...