多嚢胞性卵巣症候群の治療から妊娠に至ったおはなし

学生時代からずっと生理不順でした。そろそろ赤ちゃん考えようかなぁ、というタイミングで病院へ行ってみることに。そこで判明した多嚢胞性卵巣症候群。治療から妊娠に至ったまでの経緯を自分の気持ちを整理することも兼ねて綴っていこうと思います。

2020.07.21 検査結果を聞いた日

この一週間、検査結果が気になるような、でもやっぱり怖いから聞きたくないような。

ずっと落ち着かない状態でした。

 

 

先週の検査結果を聞きに、再度婦人科を受診します。

 

「やはり先週お伝えした通り、多嚢胞性卵巣症候群PCOS)でした。」

 

頭が真っ白。

 

 

あれから一週間、多嚢胞性卵巣症候群PCOS)ってどんなものなのか時間があれば何度も何度も調べていたため、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方が何年も妊娠できずにいるという症例もたくさん見ていました。

 

これから自分がそんな治療をすることになるということが、すぐには受け入れられませんでした。

 

 

お医者さんから

「今後の治療はどうしますか。

妊娠を希望されるならまずは薬の服用をおすすめします。」

 

と言われ、悩んでいても仕方ない!と思いクロミッドという薬を処方していただきました。

 

クロミフェンとは、月経3~5日目から1日1錠、5日間連続で飲み卵胞の成長を助けるお薬。

 

 

卵胞が育つことを祈りながら、ちょうど月経5日目だったその日から服薬を始めました。